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[日記を読む 8/25]
トシ(♂)☆☆@メル友(異性)(37歳)宮城.仙台近辺在住/勤務・専門職
 もう夏も終り。だんだん夕方、夜が秋らしくなってきました。今年の秋は、どう過ごそうか。
[アクセス 08/31]
日記(全部で58日分)RSSRSS2.0ATOMOPML
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■2005/08/25(木)
君が左隣にいないことが、もうずいぶんと当たり前になってしまった。「右手は煙草を吸うのに必要だから、左手は私にちょうだいね。」そう言っていつも僕の左手を掴んで、大きく振りながら歩いてた。だから、今は左手のやり場にまるで困ってしまう。
■2005/07/26(火)
君の夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ。風の強い日を選んで走ってきた。飛べなくても不安じゃない。地面は続いてるんだ。好きな場所へ行こう。君なら、それができる。
■2005/07/24(日)
ハンドルもブレーキも壊した君を見て。パラシュートはずしたら叩きつけられたのさ。見なよこれが僕の羽根なんだ。まだまともには飛べなくて。昨日、バベルの塔に近付き過ぎた。今日も探してるんだ。僕にもっと似合うシンプルスカイ。風と君を呼んでここじゃない世界へ行くよ。キレイな夢を見たんだ。まざりたくて今も奮闘中。君がこぼした愛は僕に全部染み込むのさ。雲が邪魔したってひるまないぜ吹き飛ばしてみせる。熱くて吐き出した愛もいつかきっと飲み干せるさ。
■2005/05/17(火)
偶然あなたと会ったのは、珍しく飲みに出掛けた月の見えない晩だった。「少し話そうか。」突然、あなたが目の前に現れて、あなたも僕もそのまま離れてしまうのはもったいない気がして。コーヒーを飲みながら煙草を吸う。「変わってないね。コーヒーの飲み方も煙草の吸い方も。」笑って、あなたは僕の手から煙草を奪う。「一日三本でしょう。今日は何本吸ったの?」あの頃のように僕を見る瞳に、たじろいだ。喫茶店を出て、少し歩いた。「月がないね。」「だから誰にも見付からないさ。」「そうだね。」僕は煙草に火を付ける。今日何本目だろう。
■2005/04/05(火)
あなたが、私の手からコボレオチテいったのだと、初めて理解した。あなたと共に生きることを止めてから、季節は三度も巡り、あなたを想い返すことも少なくなり、あなたの姿が浮かぶこともなく。今、また目の前にあなたが座り、並んで息をしていた頃の話をして。そうして初めて、まるで海から眺めた日の出のように、驚くほどあっさりと、理解。離れた後、再び向き合えた時に、あなたが私の手からコボレオチテ行ったことを。もう戻ることはないことを。あなたも私も、ずいぶんもったいないことをしたということを。
■2005/03/30(水)
誰かを傷付けて生きるのも、誰かに傷付けられて生きるのも、本当は誰も望んでなんかいない。だから、今よりもう少し誰かに優しくできたら。誰かの優しさに触れたら、それを他の誰かにふれさせてあげられたら。冬の寒さや夏の暑さ、春の日差しや秋の風のように。
■2005/03/25(金)
明け方、ちょうど空が薄明るく、地平線がゆっくり赤々と染まり始めたころに、ふらり、と外に出た。どういうわけだか、カラダに空気がまとわりついてくる。夜でも朝でもないこの時間、その空気にくるまれて、私は何故だかあなたを想った。あなたと過ごせた、ほんの少しの時間では、こんな景色や空気は一緒に見ることは出来なかった。たくさんのものを、見ることが出来なかった。あなたなら、きっと、私の世界に入り込めただろうに。独りでこの空気にくるまれているのは、少しだけ、疲れてしまったから。いつか、また、あなたは隣にいるのだろうか。
■2005/03/22(火)
日差しが、やわらかさを増していく。けれど風は切るように駆け抜けていく。芽吹き始めるあまたの生命は、びろうどのように透き通る色。万障同帰の音色は響き、瓦斯の向こうの呼び声に、招かれ宇宙に立ち帰る。蒼々と薄暗く、ぼんやりと自己を叫ぶ有機交流電灯の光の中に、はっきりと確かにわたくしは立っていた。過去と未来に紙と硬質インクを列ね、緑の林に朝露を拾い、暗いあぜ道に世界を見下ろす。わたくしは、いっぺんに、あなたとすべての親愛なる人たちのために、本当の幸いを願い、宇宙を祈る。
■2005/03/18(金)
「今日はこれを見るために夜更かししてたんだね。」まるで夕焼けのように、水平線の朝日が空とを海とを、赤々と際立たせている。一晩中、あなたを乗せてあちこち車を走らせた。真っ暗な空が侵食されていって、だんだん青くなる。そして世界は、青から赤へ。ずっと見ているはずなのに、いつの間にか真っ赤な空は真っ白な朝に変わる。「あ〜あ、もう終っちゃった。」つまらなそうにそう言うあなた。少し口を尖らせて、そのまま僕にキスをした。「だいぶあちこち走らせたから、車もハラを空かしてる。僕らも帰って飯にしよう。」あなたは幸福に微笑んだ。
■2005/03/16(水)
あなたと二人でよく散歩に出掛けた、あの小道。もうすぐ、桜が花開いて、いつかみたいにたくさん桜が舞うんだろう。「まるで涙みたいにたくさんだね。」舞い散る桜を見ながら、あなたの大きい瞳から、大きな涙がぽつりと落ちた。「代わりに泣かなくてもいいよ。また来年、逢えるから。」あなたはたくさんの涙をそのままに、少し笑って「じゃあ、あなたも泣かないで。」と、僕の腕を取って歩き出した。どうして桜はあれほど高潔に咲き誇れるのだろう。そして、あれほど純粋に落ちていけるのだろう。願わくば、僕ら二人も、高潔に、そして、純粋に。
■2005/03/15(火)
僕のとっておきの場所。空を、独り占めにできてしまう。桜の木があって、春には桜が舞う。夏には大きな雲と青空。秋には涙の溢れる夕焼け。冬はきんとした星空と切り刻まれた銀紙のような雪。錆びだらけの小さな滑り台と、動かすとぎしぎし悲鳴をあげるブランコ。それから踏みつけられてかちかちになった砂場。いつか誰かが忘れていった、小さなシャベルと小さなバケツ。あの月触の晩、あなたとあの場所から見下ろした世界は、ひどくとがって見えた。「これじゃあ痛くて、ちゃんと守っていないと、どこへも行けないね。」僕はゆっくり煙を吐いた。
■2005/03/12(土)
真夜中、煙草をふかしながら散歩に出掛けた。透明な空気。青白い月が夜空に張り付き、見上げる世界を薄く色付ける。世界を蒼く染め上げているのは、月明かりのせいか、僕の煙草の煙のせいか。じじじ、と音をたてて、煙草の灰が足元に落ちた。向こうから小さな猫が歩いてくる。「こんばんわ。今夜は良い晩だね。」そう話しかけたのだけれど、彼女はまるで興味を示さず、僕のそばを通り抜けて、小道を曲がって行ってしまった。「フラれてしまった、ね。」肩をすぼめて、新しい煙草に火を付けた。そうだ、紅茶花伝のロイヤルミルクティーを買って帰ろう。
■2005/03/02(水)
真冬に、雨が降る。真っ白に真っ白に、覆い隠されていたものたちがほんの一時、顔を覗かせる。あなたは、それがとても悲しいのだと、僕にとってをおきの秘密を打ち明けるときの顔で教えてくれた。僕はまた、あなたの心を手にいれたから、誰にも見付けられないように、真っ白に覆いをかけておこう。いつかやわらかい日の光が指すときまで、たくさんのあなたの心を、真っ白な真っ白な覆いの下に。
■2005/02/28(月)
きっと僕らは、ベターハーフなんだ。この世界に生まれ落ちて来る前に、ひとつの同じ魂をしていて、それが男と女ふたつに別れて、ここにやってきた。自分とぴったり合うもう半分の魂を持つ人と出会うのはとても難しいみたいだけれど、僕らはきちんと引き合って、きちんと出会って、きちんとひとつになれたから。こうしてひとつになって、ぴたりと少しのゆがみもなく合わせられる魂になって、ようやく僕らは居場所を見い出せたんだ。出会う前の僕らは、さみしい人だったのだけれど、もうしっかり出会えたから。ようやく僕らの人生が始まった。
■2005/02/27(日)
私は手のかかる女だったのね。二人ともオレンジの滴でくちびるをべたべたさせて、あなたがとびきり笑顔で僕にくちづけた後、嬉しそうに言った。あなたがいないと、まるで白黒の映画を見ているみたいだ。二人でホワイトソースのパスタを作ろうとして、失敗してしまった後に、ホープの煙をはきだしながら、心から愉快に僕が言った。いっぱい私を満たして、いっぱい私をかまってね。不思議な味のサラダを作りながら、にこにこしてあなたが言った。あなたがいないと、朝起きる気になれないよ。あなたを抱きしめて、微笑みながら僕が言った。
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